Unity勉強記録

Unityとプログラミングの勉強の記録。

2/11月 2時間40分

使用参考書

Unity5 3D/2Dゲーム開発 実践入門

猫でもわかるC#プログラミング 

 

進度

3D/2D p234~261 27ページ

 

関数

 OnControllerColliderHit(ControllerColliderHIt hit )

→ MonoBehaviour.OnControllerColliderHit(ControllerColliderHit) - Unity スクリプトリファレンス

→CharacterControllerコンポーネントをアタッチしたゲームオブジェクトにコライダーがヒットしたときに呼び出される。

→void Updateのように void OnController ColliderHIt(ControllerColliderHIt hit)を定義して

中に処理をかく。

→p234,235

 

Transform.SetParent(Transform parent,bool worldPositionStay);

インスタンスメソッド

Transform.SetParent - Unity スクリプトリファレンス

→そのゲームオブジェクトの親を、parentに設定する。

→ worldPositionStay= trueのとき、

  そのゲームオブジェクトの座標を、そのままワールド座標として、親子関係を作る。

   例   ゲームオブジェクトが(0,0)のとき、ゲームオブジェクトは原点にいる。

  wordlPositionStay= falseのとき、

 そのゲームオブジェクトの座標を、親に対するローカル座標として親子関係を作る。

   例 ゲームオブジェクトが(0,0)のとき、ゲームオブジェクトは、親と同じ場所になる。(0,0)が親に対するローカル座標として親子関係になる。

 

 

OnDrawGizmos()

MonoBehaviour.OnDrawGizmos() - Unity スクリプトリファレンス

→Updateと同じようにvoid OnDrawGizmos()と定義する。

→p239

→ギズモとは、Sceneビュー上で、開発を効率よくサポートしてくれる表示のこと。

→Posionツールや、Rotationツール、カメラなど表示のこと。

→Unityがデフォルトで用意しているギズモもあるが、独自に設定することもできる。

 

Gizmos.DrawSphere(Vector3 center,float radius);

Gizmos.DrawSphere - Unity スクリプトリファレンス

→OnDrawGizmos関数の中で使える関数。

→そのスクリプトのアタッチされているゲームオブジェクトの場所に円を描画する。

 

Gizmos.DrawIcon(Vector3 center ,string name, bool allowScaling = true);

Gizmos.DrawIcon - Unity スクリプトリファレンス

→OnDrawGizmos関数の中で使える関数。

→string name で指定されたアイコンの画像を表示する。

 そのアイコンの画像が入っているフォルダは、Aseetsフォルダ直下のGizmosフォルダに入れておかねばならない。

 

 

 

GameObject.SetActive(bool value);

GameObject.SetActive - Unity スクリプトリファレンス

インスタンスメソッド。

→ゲームオブジェクトのアクティブのON/OFF。

 

 

仕組み

・UIのコンポーネントスクリプトから扱うには、

 「using UnityEngine.UI」が必要。

 

・複数アスペクト比・解像度に対応するための設定 p248,250

 アスペクト比→UIオブジェクトのRectTransformコンポーネントのアンカーを設定する。

 解像度→CanvasオブジェクトのCanvasScalerコンポーネント

     UI ScaleModeパラメータ→Scale with ScreenSize

                  ScreenMatchModeパラメータ→Expand

                  に設定する。